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旧正月なので静安寺に行ってみたらモクモク線香でいい香りでした。

トランジットアジアの松雪です。
いつもありがとうございます。

旧正月真っ只中の上海ですが、いかがお過ごしでしょうか?
日本と同じように寒暖の差が激しい毎日ですが、今朝は雪がチラホラしていました。

さて、今日は静安寺に旧正月的初詣でに行ってきました。
地下鉄2号線の静安寺から地上に出ると、キンキラ!ピカピカ!な仏教寺院が神々しく光っているので、最初に上海に来た時はちょっと驚きましたが、なんと1000年以上の歴史あるお寺なんです。
トランジットアジアブログでも以前に記事を書いていると思い昨年訪れた際も記事にしていなかったのですが、社内のブログ内を検索してみたところ意外にも静安寺の記事がほとんどなかったので、写真と合わせてシェアしたいと思います。

静安寺のこと
なんとその歴史は三国時代まで遡る悠々の歴史があるようです。数回の移転や再建を経て現在の寺院は1990年前後の建築。高層ビル群に囲まれながらひときわ存在感のある寺院で夜間のライトアップをなかなか見応えがあります。

入場料
時期や日により異なるようですが、旧正月中は100元でした。通常は50元です。

上海には寺院などの歴史的な建造物などたくさんありますが、アクセスが良く街歩きや散歩がてらふらっと寄れるところも良いと思います。周囲には久光やリールなどのショッピングモール、南に行けばフランス租界エリア、北はお洒落カフェなども多い胶州路や南京西路と、ちょうど基点になるところ。

表通りに面した正門。 正門右手側で入場券の購入と入り口があります。

線香をもらったら参拝。線香を両手で挟んで参拝している地元の方をよく見て真似してみよう。

階段を登れば、でで〜ん。

現在も一部は改築が続いているようです。

中庭にはお賽銭の塔(?)らしきものがあり、参拝者はみなさんお金を投げ入れてました。

線香になかなか火がつかず、ねばっていたら周りのモクモク煙が洋服に灰ごと染み付き、お寺を出た後も一日中線香の香りが自分から漂ってました。子供の頃にお盆で行ったお婆ちゃんの家を思い出しました。。。
たまには線香の香りって良くないですか?

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