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上海の生活 日本から中国への物品持ち込み検査が厳しくなってます。

こんにちは!引越しの「トランジットアジア」北村です。

梅雨入り宣言も出ないまま、うっとしい天気が続きましたが、今日は夏が来た様な気候です。昼間みたら32度ありました。

良い天気ですが、やはり蒸し暑いですね。

みなさん、日本に一時帰国された際に色々と日本で購入されて、上海に持ち帰ってくる事が多いと思います。

ただ、このところニュース等で、空港税関に留め置かれたお荷物等の報道が良くあります。

爆買や、個人で持ち込んでネット販売するのを抑制する意味もあり、郵送の航空便、船便、EMS等も最近よく引っかかってます。

(EMSで引っかかった際の手続きは以前王さんが書いてましたので、参考にしてください)

携行品で持って来て、申請が必要な物としましては

1.動植物、その製品、微生物、人体組織、血液製品

2.居住者が国外で入手した総額5000元以上の個人使用目的の物品

3.非居住者が中国から持ち出さない予定の総額2000元以上の個人使用目的の物品

4.1,500㏄を超えるアルコール飲料(アルコール分12%以上)400本を超える紙巻  タバコ、100本を超える葉巻タバコ、あるいは500グラムを超える刻みタバコ

5.20000元以上の現金、あるいは5000ドル相当以上の外貨現金

6.別送の荷物、貨物、サンプル、広告品

7.その他の税関申告の必要な物

となり、これらを携帯していたら通関申告通路の赤の方に行き申告書記入の上税関の検査と手続きを行う事になってます。

6番の場合が、お引越し荷物にも関係がありお引越し荷物ある場合こちらで、別送品申告の手続きをして頂いております。

無い場合緑の無通関申告通路を選択する。

となってますが、お引越し荷物等無い場合ほぼ緑の通路を進んで行くと思います。

で、そのまま検査もなく外に出る事が多いのですが、この検査を強化するという事になってます。(6月1日から強化???)

実際、お荷物が多い、明らかに電化製品持っている(ダンボール入り)の方が検査される事が多い様にです。(私自身はいつも大荷物ですが、検査された事は無いです)

現在は、数量が個人用としての合理的な水準を超えている荷物で申請を支払わない場合は通関せずに没収するという事になってます。(合理的がどのくらいか曖昧です)

上記にもありますが、海外購入の商品が5000元以内であれば免税とはなっております。

正直、これといって対策は無いのですが、X線検査の確率は確実に上がっているようですので、調べられると関税が掛かりそうな物品の持ち込みは慎重になさって下さい。

また、先日空港で爆発事故があり、空港での安全検査も強化されそうですね。

飛行機に乗る際はいつもより少し余裕を持って空港に行くようにしてください。

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