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上海の子連れ 卒業式はジーンときます。

引越しの「トランジットアジア」松雪です。

3月と言えば卒業シーズン。たくさんの別れがあり、また新しい出会いもある季節。

今週は上海日本人学校でも卒業式が行われました。

「ご卒業おめでとうございます。」

ご帰国、浦東日本人学校中学部へ、インター校、現地校とこれから歩む道は色々ですが、日本とは異なる日本人学校での仲間はきっと永遠の友になることでしょう。

大きく成長した子供たちを見ていると「ジーン」ときます。

前日までの強風と雨の降る悪天候から、卒業式当日は雨もあがり(ちょっとまだ寒いですが。。)天候にも恵まれました。。

卒業ソング。。卒業生から在校生へ。在校生から卒業生へ。どれもほんといい歌です。

浦西校卒業生が歌った「最後のチャイム」 とても良かったですね。

*******************

最後のチャイム / 作詞:山本 惠三子 作曲:若松 歓

チャイムが鳴った
最後の授業の終りを告げて
そうしていつものあいさつしたけれど
誰もがみんな 一瞬だまって顔見合わせた
ぼくたちの思い出が遠い空へと返る

はじめてとびばこがとべた日のこと
雪の日 まっ白にそまった校庭
ささいなことでけんかして
体育館のかげで泣いたこと
今 卒業のとき
胸にこみあげるものがあるけれど
まっすぐ顔をあげて
さよならの向こうには何かがきっと待っている

チャイムは 今も
こころをゆらして鳴りつづけてる
きょうの日をいつまでもとどめおきたいけれど
胸にこみあげるものがあるけれど
あだ名で呼び合って笑いすぎた日
花壇のひまわりは青空高くに
つくえのすみのイニシャルは
消さずにおいてもいいだろか

今 卒業のとき
道は少しずつわかれゆくけれど
勇気と希望 もって
さみしさをのりこえて明日へつよくふみだそう
今 卒業のとき
さよならの向こうには何かがきっと待っている

********************

歌詞を読んでるだけでも、よい詩ですね。。

卒業ソングと言えば、
海援隊の「贈る言葉」、イルカの「なごり雪」
岡本真夜の「TOMORROW」、キロロの「未来へ」
など定番ソングですが、

今、流行の卒業ソング (2014年)は!!
1位 レミオロメン 「3月9日」
2位 いきものがかり 「YELL」
3位 合唱 「旅立ちの日に」
なんだそうです。

みなさんにも、思い出深い卒業ソング、ありますか!?

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松雪 信
豪州など各国5拠点の海外勤務を経て、2008年より北京駐在、2015年7月からは上海駐在。中国駐在10年越え、物流業界25年、これまでに手掛けた引越しは5500件以上。 整理収納アドバイザーとして、「モノもココロも片付くRe・Start 引越し」を提案。 セミナー開催中。 ペットオーナーだからわかる、中国入出国検疫手続きサポートをはじめ、在住者向けの情報発信の傍ら、たまにラジオMCも。。
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