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上海にて新生活スタートお子様の学校は?日本人学校?現地校?インター?

こんにちは

トランジットアジアの北村です。

今日は久しぶりに良いお天気でね。

3月、4月からご赴任で上海に来られた方も多いかと存じます。

日本から来られる場合、日本人学校を選ばれる方が多いかと思いますが、長くなる方、中学生、高校生の方等現地校、インター校を検討される方もいらっしゃるかと思います。

自身の経験から少し情報書かせて頂きます。

(娘は、最初上海中学で、途中 LIVINGSTON に移りました。)

1.上海の現地校(他にも受け入れ可能な所あるかと思いますが)
上海中学国際部
進才中学国際部
協和バイリンガルスクール
復旦大学付属中学国際部
上海交通大学付属中学国際部
上海外国語大学付属中学国際部
上海平和中学国際部
等等ございますが、上海中学国際部の場合(他もほぼ同じ状況かと思いますが)

中等部、高等部からの入学はかなり中国語力、英語力のどちらかが無いと厳しいかと思います。

授業は、数学のレベルはかなり高いものがあり、日本の学校から同じ学年への編入の場合家庭教師等必要になるかと思います。

授業は、英語、中国語のどちらか選べますが、総じて英語の授業での内容の方が比較的易しくなってます。

日本人は、それぞれいますが、いずれもそんなに多くはないです。

上海中学の場合、公用語は中国語中心で英語も交じるという感じです。

授業内容的には、かなり厳しいのですが、中国の学校の常としまして体育、音楽等の授業が少なく熱心でないので、運動不足等になりやすいです。

(外部で通わせようと思っても宿題が多く、また帰宅時間も遅めです)

 

2.上海のインター校(こちらも他にもございますが)
BRITISH INTERNATIONAL SCHOOL(浦東と浦西)
LIVINGSTON AMERICAN SCHOOL
SHANGHAI AMERICAN SCHOOL
CONCORDIA INTERNATIONAL SCHOOL
SHANGHAI COMMUNITY INTERNATIONAL SCHOOL(浦東、虹橋)
SHANGHAI SINGAPORE INTERNATIONAL SCHOOL
YEW CHUNG INTERNATIONAL SCHOOL(虹橋、浦東)
THE WESTERN INTERNATIONAL SCHOOL

インター校の場合、各学校で状況変わってきますが、授業は、全て英語、LIVINGSTONでは大学受験の対策で日本の教師による指導授業もあります。

日本人は現地校に比べて多く、公用語は英語になります。

こちらでは、中国語教育はほぼ無しです。

現在、日本人学校高等部もあり高校生の方も選択肢がありますが、みなさん日本の大学の帰国生受験を視野に入れられている所があるかと思います。

帰国生受験も資格が色々とあり、条件としては海外の高校に最終学年を含め2年以上継続して在籍した事という所が多いのですが、海外の高校に1年以上継続在籍の条件の所もあり海外の中学、高校を通じて数年以上在籍し帰国後日本の高校に在籍している期間が

1から2年未満等という条件で受け入れている学校もあります。

また、条件として保護者の赴任に伴う出国に限る(単身留学生は不可)等の条件がついている場合もあります。

駐在期間長なりそうな方こちらで長くなりそうな方は、現地校、インターも調べて見られるのもいいかと思います。

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北村 良平
1992年に中国に最初に中国上海入り、その後、現在と全く異なる業種での仕事で、日本に戻ったりしながらも、結局中国に戻ってきてしまい、中国滞在のべ20年程度(良くわからなくなってます)。中国生活でお困りの事があればなんでもご相談ください。  太い体に軽いフットワークで(本人が思ってるだけ?)日々頑張っております。 また、100kgを超えた所から現在ダイエット実施中、サボって逆に増えてしまったりもしながらこちらも頑張っております

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