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9月22日の血清採血のご案内 -「ワンちゃん」「ネコちゃん」の狂犬病抗体価検査はお済みですか?

ご希望者多数の為、締め切らせていただきました。 誠にありがとうございます!!

新型コロナウイルスの影響で日中間の渡航に様々な制限があり、「ワンちゃん」「ネコちゃん」の帰国手続きが進めにくい状況が続いています。そんな時だからこそ、トランジットアジアでは皆様に代わって諸手続きを代行させて頂いております。

将来「ワンちゃん」「ネコちゃん」を日本へ連れて帰る為に必ず必要な狂犬病抗体価検査に関するご案内です。

狂犬病抗体価検査 血清の検査施設へ輸送のご案内

日時:2020年9月22日(火)午前10:00〜午後15:00

【ご利用条件】
ISO規格のマイクロチップを装着していること
狂犬病ワクチンを30日以上の間隔を空け動物病院で2回(*以下の場合は1回)接種していること
*または、9月22日に狂犬病ワクチンの接種を動物病院で行なうことで、前回の狂犬病ワクチン接種日から30日以上経過しかつ1年未満であること

【手続き内容】
9月22日(火)に動物病院(申普動物病院本院)にて、弊社日本人または日本語対応のペット担当スタツフが検査の立会い、通訳を行い採血を行います。
*必要書類等は、トランジットアジアが作成し、検査、検疫書類申請、税関(旧:検験検疫局)からの輸出検疫書入手まで行います。
*採血後の血清は、トランジットアジアにて冷蔵保存を保ち、日本の血清検査施設まで搬送します。


=動物病院での採血の様子=


=採血した血清検体と保存容器=

9月27日(火)日本へ空輸
*トランジットアジアにて日本まで空輸し、検体の検疫及び税関申請を行い、チルドまたはクール便等の輸送方法で神奈川県相模原市の検査施設へ輸送、または直接検査施設へ持ち込みます。



=検疫検査を終えた検疫済みのワンちゃんの血清(到着空港にて)=


=神奈川県の抗体価検査施設(神奈川県相模原市)=

検査結果は検査施設に血清が到着後約2週間程度となります。
検査結果証明書原本は、後日ご自宅へお届けまします。

【費用に関して】
RMB3,800-
*動物病院でのワクチン代(約200元)採血費用(約5〜700元)その他診察費用などは実費お客様のご負担となります。
*血清の検査費用13,000円は上記に含まれます。

【当日の持参書類等】
・パスポート原本
・ワンちゃん、またはネコちゃん(安全の為、ケージに入れて来院ください)
・ワクチン手帳
・免疫証カード(ワンちゃんで申普以外の病院でワクチン接種をされている場合)
・養犬登記証カード(ワンちゃんで当該カードを所持されている場合)
・日本出国時の検疫証明書(過去2年以内に日本から連れて来た場合)
・その他、血清検査関連書類、血清保存容器、保冷剤、等は弊社でご用意しております。

【当日のお時間について】
午前10:00〜午後15:00までの時間帯に来院ください。弊社スタッフが常駐しております。
(午後12:00前後にお越し頂いた場合は病院担当者が昼食時間の為、お待ち頂く場合がございます。)

【ご利用のご注意】
上記日程でお手続きをされ検査結果が合格した場合は合格した検査証明書にて、2021年3月21日(採血日から180日)以降2022年9月21日までの期間に日本で係留なく連れて帰ることが可能な証明書となります。
ただし、日本から連れて来たワンちゃんやネコちゃんで、日本出国前に狂犬病抗体価検査を行い、かつ中国で継続して狂犬病ワクチンを接種している場合は、または過去に狂犬病抗体検査を行い継続して狂犬病ワクチンを接種している場合は180日の待機期間なく検査結果の合格を持って2022年9月21日まではいつでも連れて帰る事が可能です。
非常に稀ですが、体内に作られた抗体価の数値が低く一定基準に満たさない場合がございます。上記サービスは狂犬病抗体価検査の合格を保証する内容のお手続きではございません。
予めご了承ください。

お問い合わせは、お申し込みはトランジットアジア上海
021 3208 7880
shanghai@transit-asia.com まで
担当:松雪(まつゆき)、白水(しらみず)

ご希望者多数の為、締め切らせていただきました。 誠にありがとうございます!!

「狂犬病抗体価検査」とは?

上海で「ワンちゃん」「ネコちゃん」のオーナー様。将来日本に連れて帰る為の「狂犬病抗体価検査」はお済みですか?

日本に連れて帰る為には狂犬病ワクチンを接種後に、ワンちゃんネコちゃんの体内に狂犬病の抗体が一定基準以上あることを、日本の動物検疫所指定の検査施設で検査を行い検査結果の証明書が必要です。また、この検査施設は中国にはありませんので、日本やその他の検査施設に輸送または持ち込みが必要です。

さらに、日本に連れて帰る為には、血清の検査の為の採血を行なった日から180日以上経過した後でないと、日本に連れて帰ることができません。
(180日未満で日本に連れて帰った場合は、不足日数分は日本の到着空港で係留となります。)
*過去に狂犬病交代価値検査を行い合格し、継続して狂犬病ワクチン接種を行なっている場合等は除く。

日本では、狂犬病予防法により1950年代に狂犬病は撲滅しています。海外からの侵入を防ぐ為にも、諸外国と比較し適切なルールがあります。

いざ帰国! 急な帰国! に諸手続きが間に合わなくならないように、前もって準備をしておきましょう。

ご希望者多数の為、締め切らせていただきました。 誠にありがとうございます!!