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ペットの入出国
FUKUTE 様

早めの相談で不安なこともなくスムーズに帰国

トランジットアジアとのきっかけは?
トランジットアジアさんのサポートのもと2017年11月18日に上海浦東空港から成田空港に柴犬(4歳♀)と帰国いたしました。
2016年3月江蘇省南通市に当時2歳の柴犬と赴任いたしました。2017年3月に本帰国の予定で2017年1月に狂犬病予防接種の期限が切れることもあり、ホームページ上から帰国の件も合わせてご相談の問い合わせをさせていただきました。
ペットの検疫手続きは順調に進みましたか?
2016年12月に上海の申普動物病院本院で待ち合わせをし、狂犬病予防接種と8種混合ワクチン接種をしたのですが、中国語堪能な日本人スタッフの方が同行してくださったので安心しておまかせできました。
その後駐在が延びてしまい、トランジットアジアさんに連絡するのを忘れてしまっていたのですが、もし3月に帰国するなら早めのお手続きのほうがいいですよと、ご丁寧に連絡をくださいました。
結局、主人の駐在はあと少し続くのですが、日本での狂犬病抗体価検査の血清採血が2016年1月29日だったため、2018年1月28日(2年間)で切れることもあり、犬と私が先行帰国することにしました。狂犬病予防接種と8種混合ワクチンは2016年12月に接種しているので、追加接種はありません。
具体的な費用を教えてください。
トランジットアジアさんに帰国手続きをお願いした際の費用は2000RMBです。
・帰国日40日前の到着空港検疫所への事前届出
・出国7日前の臨床検査
・ワクチン時の病院への同行
・帰国時の空港チェックイン同行
が含まれます。
その他実費は以下の通りです。
・出国7日前の臨床検査費用+輸出検疫書類作成申請 約900RMB
・狂犬病予防接種、8種混合ワクチン 約200〜300RMB
・超過手荷物費用(ワンちゃんの飛行機運賃)JAL、ANAの場合250USドル
・週末や時間外、祝祭日の場合は別途費用500〜850RMB
トランジットアジアの手続きはいかがでしたか?
トランジットアジアさんはきめ細かくわかりやすくお手続きを進めてくださいます。
おかげさまで不安なこともなくスムーズに帰国することができました。
1番大切なのは本帰国を見据え、早めに相談することだと思います。
特に抗体価検査は日本での血清採血日から2年間の有効期限なので、注意が必要です。
最後に一言お願いします。
今回トランジットアジアさんに帰国の手続きをお願いして本当に良かったと思います。
もしまた中国に駐在することがありましたら、今度は日本から出国の際のお手続きもお願いしたいと思います。
ありがとうございました。