FAQ

よくある質問

まとめました。

トランジットアジア

日本の会社ですか?

トランジットアジアは日本の福岡倉庫株式会社の独資企業です。日本では現場作業会社として1948年に創業以来、引越事業の技術とノウハウを蓄積し発展してきた会社です。中国でも日本と変わらない引越しサービスと時代に対応したサービスの提供を追求しています。

日本人スタッフについて

トランジットアジアは現在5名の日本人スタッフがおります。お客様の引越しの下見や現場には必ず日本人スタッフが作業監督として対応いたしております。お客様のお引越しは日本人スタッフが日本語で全て対応しておりますので安心してお任せください。ただし宅配便のお届けや日本向け格安SEA宅配便はその限りではありません。

営業時間に関して

トランジットアジアは平日午前9:00 – 18:00 が営業時間となります。
引越作業や下見見積もり等の現場での業務は、春節および国慶節休日期間を除き、土日祝祭日も対応いたしておリます。

ペットの入出国

中国に連れて行くことが出来ない品種のペットはありますか?

現在中国では「犬」及び「猫」のみをペットとして連れて来ることが可能です。
また、各都市や地域の条例等で飼育出来ない品種のペットや輸入が禁止されている品種もございます。
例えば、「ブルマスティフ」「ウルフドッグ」「イングリッシュブルドッグ」「土佐犬」「ブル・テリア」「ドーベルマン」などが該当します。

ペットと一緒に中国に入国する時はどのような手続きをすればよいでしょうか?

トランジットアジアのペットの入国手続きをご利用のお客様へ、事前に空港で記載する書類の記載サンプルマニュアルと、空港での手順や日本語対応デスクの連絡先をご案内しております。

血液検査(抗体価検査)はどうすればいいですか?

将来日本や他の国に愛犬愛猫を連れて行く可能性がある場合、日本や一部の国では必ず必要となる手続きです。
各国によって諸手続きの内容や、準備期間は異なりますが、日本に連れて帰る場合、血液検査(抗体価検査)が必須です。
また、採血日から180日経過後から日本に連れて帰る事ができますが、日本から中国への渡航前に抗体価検査をしておくと、180日の待機期間なく連れて帰る事ができます。急な帰国に備えておくことと、狂犬病が発生している中国での生活に備えてトランジットアジアでは中国への渡航前に必ず準備して頂いております。

中国滞在中に狂犬病予防接種は必要ですか?

上海市では養犬登記制度があり、必ず年1回狂犬病の予防接種を行い、お住まい地区の公安局へ届出(登記)が必要です。ペットブームの影響でたくさんの開業医がありますが、いづれ日本に連れて帰る事が予想される場合、指定の動物病院で狂犬病予防ワクチンの接種が必要です。

中国の係留施設に不安があります。何か良い方法はないでしょうか?

日本から連れて来る「ワンちゃん」「ネコちゃん」は、現在当地の検疫制度で30日(7日間を係留施設、21日間を飼い主様の自宅で経過観測係留)となりますが、一部の空港では7日間の係留を回避する事も可能です。トランジットアジアでは、係留中のフードや持病の有無、飼育に関する飼い主様の希望などを係留施設へ申し伝えるとともに、緊急時は弊社スタッフに連絡が入るよう連携しております。

ペット連れて上海に行きます。どのくらいの準備期間が必要ですか?

中国に「ワンちゃん」「ネコちゃん」を連れて来る場合、弊社では渡航60日以上前から準備を始めさせていただいております。
すでにマイクロチップの装着や狂犬病予防接種などをされている場合は、若干期間の短縮は可能ですが、出来るだけお早めにお問い合わせください。