北京の文化 798で現代アートに触れてみる – 引越しの「トランジットアジア」

北京の文化 798で現代アートに触れてみる

北京のトランジットアジア

みなさん、こんにちは。

以前のブログでも書きましたが、最近リドエリアに引越して、リド周辺開拓中の「トランジットアジア」の松雪です。

いよいよ国慶節も間近。日本への一時帰国、海外旅行、国内旅行と皆さん予定はどうですか?

北京に居残り組もたくさんいると思いますが、気候の良い秋の北京。

北京の現代芸術に触れて、ゆったりと時を過ごしてみては如何でしょうか?

798芸術区。

観光旅行雑誌にも載っているので有名なエリアですが、様々な芸術家が個展を開いたり、雑貨を販売したりと、日々様変わりしていてどんどんエリアが広がっています。

今では798だけではなく、751 や 797などもあるんですよ。

さて、天気の良い週末ということもあって、今日は798のメインストリートである酒仙4号路 「通称798路」を入口から突き当りまで歩いてみました。

中国の現代アートって勢いがあるなぁーと感じてしまいます。

このストリートはCAFEも充実していて、アートに触れて、雑貨を買って、カフェでゆっくりできるところなんです。

もちろん食事も洋食系が充実しています。

入口に当たる酒仙路4号。ちょうど酒仙公寓から南に100mくらいのところ。

大きな「798」看板があるので、直ぐにわかります。

タクシーでも798と言うと運転手の方90%以上は知っている(はず)。

どの門?と聞かれたら「酒仙路4号路口!」でOKです。

まず目に飛び込んでくるのはタバコ屋さん。

パイプやら珍しいタバコもあるようです。

次は798芸術区公共服務中心。 このエリアの公民館のような感じです。

もう少し歩いていくと、歩道のいたるところにアートな置物があっちもこっちも。

ぐっすり寝ちゃった方。

檻の中の恐竜。

メディアの撮影の方もいました。

かと思えば、芸能人かどうかわかりませんが、798の風景をバックに撮影されてる方。

ちょっと面白いキッチュな雑貨屋さんもたくさんあります。

エコバック。(かな?)

陶器類を扱うセレクトショップ。

カラフルなシルクスカーフ。

メタルな置物たち。

今や798では定番となったこの人たち。

そして今日はラッキーにも東東槍さんの画展で本人さんにお会いできました。

ほんわかした絵がたくさんありました。

798路も蒸気機関車のあたりを超えるとあともう少し。751エリアに入り、このエリアのカフエでは有名なFLAT WHITEを過ぎると、最後に3D博物館があり、突き当りとなります。

おおよそ800mくらいの道なので、ゆっくり見て回ってみては如何でしょうか?

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松雪 信
豪州など各国5拠点の海外勤務を経て、2008年より北京駐在、2015年7月からは上海駐在。 中国駐在10年越え、物流業界25年、これまでに手掛けた引越しは5500件以上。 整理収納アドバイザーとして、「モノもココロも片付くRe・Start 引越し」を提案。 ペットオーナーだからわかる、中国入出国検疫手続きサポートをはじめ、在住者向けの情報発信の傍ら、たまにラジオMCも。。
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