北京のトランジットアジア 研修で日本に行ってきました~ – 引越しの「トランジットアジア」

北京のトランジットアジア 研修で日本に行ってきました~

北京のトランジットアジア

みなさん、こんにちは。

引越しの「トランジットアジア」北京支店です。

先日研修の為、2年振りに、、久々の日本に行ってきました。やはり日本は暑かったですね。

transit asia

あくまで主観ですが日本に比べ北京の方が暑さは穏やかに感じます。普段北京では営業職とはいえ、日本に行けばイチ作業員。
久々の肉体労働だったから疲れたぁ。 言うまでもなく次の日は筋肉痛。でもちゃんと次の日にきて良かったl(笑)。筋肉痛がね。

この日のお客様、実は北京から帰国されたお客様。船便はお届けまでにだいたい30日位の時間がかかるモノなのですが
お客様もちゃんと覚えていてくれました。

正にDoor To Door。そのうちこんなサービスも出てくるんでしょうかね。「搬出・搬入まで、最後まで同じ担当者です!」みたいな。ないか。
あ、でも航空技術がもっと発達したり、世界の距離がもっと近くなれば一概に「絶対ない」とも言えないかもですね。

・福岡倉庫 東京支店。 (←トランジットアジアの親会社です。) 常に電話が鳴りっ放しで、正に「日本の会社!」って感じ。
何と言いますか「空気に活気がある。」とでも形容するのが一番言い当てている気がしました。

・保税倉庫。 こうしてお客様のお荷物は大切に管理され、それぞれのご自宅、お引越し先へ運ばれます。

・コンテナ。
手前が20フィート(FT)で、奥の長いのが40FT。
この他に「HIGH CUBE 40FT」があるのですが小生が行ってた時はなかったですね。

写真では分かりにくいですが、とにかく大きい。

・DEVANNING 通称「デバン」と呼ばれている作業。正式名は「DEVANNING」 ネットの辞書で調べたら「デバンニングとは、コンテナから荷物を取り出す作業のことをいう。 逆にコンテナに荷物 を詰め込む作業はバンニングという。」だって。ヘェ~。

要はコンテナから入れたり出したりする総称なんですね。縦・横・高さを上手く考えないとあっという間にいっぱいになって荷物が入らなくなってしまいます。奥は光が届かなかったので写真は終わる寸前のみ。太陽カンカン照りで「中はさぞ熱いだろうなぁ」とか思って、いざ入りましたが意外に外気との温度差は感じませんでした。「断熱材でも入ってるのかなぁ」とも思いつつ、そんな風にも見えなかったし。。。
あの凸凹のトタン状になってる壁が暑さを防いでるのかなぁ、とか。ん~

・特殊梱包
特殊形状の荷物や繊細で壊れ易い物なんかは、この様な木枠に入れ、大切に梱包され出荷されます。
写真の丸いのは「GLASS TABLE」となっていたので、ガラスの円卓なんでしょうね。とても重かったです。みんな汗ビッチョリ。日本人はよく働きます。

・作業後。
「以前よりもキレイに」がモットーの日本人。作業後の掃除も忘れません。こないだやってたワールドカップでも世界中から賞賛されてましたよね。サポーターが自主的に会場のゴミを拾ってた、とか。こうゆう事をサラリとやってのけるトコを見ると、日本人で良かったと改めて感じます。

・日本の街並み
日本はどこに行ってもキレイです。

マニアックな*業界用語*ばかりですみません。

真夏の日本研修でした。

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北京分公司の現場スタッフ、総務や経理スタッフがごくごく「まれ」に投稿しています。北京生活者ならではの日本人があまり知らない特ダネやニッチな情報を、くどいようですが、ごくごく「まれ」に発信しています。
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