北京の生活 年末年始は偽札に気をつけよう – 引越しの「トランジットアジア」

北京の生活 年末年始は偽札に気をつけよう

北京のトランジットアジア

引越しの「トランジットアジア」松雪です。

誰もが一度は引いてしまう「ババ」!?

そうです。ここ中国では偽札の事ですね。

年末年始は日本でも空き巣泥棒が増えるように、どの国でも年の瀬は被害が多発するようです。

北京でもATMからニセ札が!? とか、タクシーでニセ札にすり替えられた!?なんて話はよくあります。

いろいろな手口で廻ってくるニセ札には、どうぞ十分に気をつけてください。

タクシーで100元札(本物)を渡した時に、「これニセ札だからダメ~」と言って、ニセ札にすり替えられて渡されるパターンがよくあります。

急いでいるときや、夜、車内が暗い時は要注意です。

中国人の方は、簡単に本物かニセ物か分かるようですが、外国人にはなかなか見分けは難しいです。

上と下、どっちが本物でどっちがニセ物かわかりますか?

どうも見分けのポイントは10ヶ所もあるようです。

私たち外国人でも分かりやすいポイントは2ヶ所。

① 青丸の部分 (左下の100のところ)。光に当てながら真上から45度の角度にゆっくり動かしてみると

本物→色が変わる。緑の光沢から濃紺色に。

偽物→色が変わらない。

見る角度によって色が変わるので、日中の明る時はチェックしましょう。

(ちょっと写真ではわかりにくいのですが、、、)

(←本物  偽物→)

次はさわってわかるポイント!

②青丸の部分 (毛沢東の右側) と毛沢東の洋服の襟の部分を爪でこすってみると

本物→ガリガリ音がする

偽物→少し音はするが、ガリガリと音はしない

(中国人の方は指先でなぞった時の感覚でわかるそうです。)

これなら暗くても判別できるかな??

自分が持っている100元に小さなマークを付けてすり替えられのを防ぐ方もいるとか、、。

自己管理するしかありませんので、どうぞご注意ください。

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松雪 信
豪州など各国5拠点の海外勤務を経て、2008年より北京駐在、2015年7月からは上海駐在。 中国駐在10年越え、物流業界25年、これまでに手掛けた引越しは5500件以上。 整理収納アドバイザーとして、「モノもココロも片付くRe・Start 引越し」を提案。 ペットオーナーだからわかる、中国入出国検疫手続きサポートをはじめ、在住者向けの情報発信の傍ら、たまにラジオMCも。。

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