中華の嫌いな日本人でも食べれる中華 ぱりぱりのせんべい風?阿甘鍋盔 – 引越しの「トランジットアジア」

中華の嫌いな日本人でも食べれる中華 ぱりぱりのせんべい風?阿甘鍋盔

上海の食事

みなさん、こんにちは!

後一週間で国慶節ですね。

今年は、初めてピーチ航空利用で大阪に帰ろうとしている引越しの「トランジットアジア」北村です。(また感想レポートします。時間が有効利用出来そうですが結構しんどいかも?)

今年は、中秋節と重なり連休が一日長いですが、なんか一日損した感が漂いますね。

いつもブログを見て頂いている方からのリクエストを受けて、今回は食べ物の話題です。(一名からのみですが)

みなさんも、街中でぱりぱりの小麦粉をこねた物を焼いたナンの様な焼き餅?焼きせんべいを見られた事があるかと思います。

それの綺麗な版というか、清潔版です。

今回は娄山关路2号線の3号出口を出た所の百盛遊客城市広場の地下2階のお店をご紹介します。

娄山关路からアピタに向かっていく通路沿いにあります。

以前から中国の粉ものは結構好きなんで、いつも人が並んでいるのを見ていつか

食べようと思ってました。

比較的に人の少ない時を見計らって挑戦してみました。

豚肉、梅干菜、牛肉、紅糖 と4種類あります。

値段控えてなかったんですが、9元から12元です。

今回は、牛肉(少し辛目)と紅糖(甘い)を注文、紅糖は人気があるのか6分待ちという事でしたが、甘いの食べたかったので頑張って待ちました。

こんな焼き釜で、

分かりにくいですが、具の入った小麦粉をこねて伸ばしたものをこの容器の中にペタペタ張り付けて焼いて行きます。

焼き上がりを袋に入れてくれます。

焼きたてが美味しいです。

あっという間に減っていきます。

ぱりぱりして、牛肉はしょっぱくて、紅糖は甘くて非常においしいです。

持ち帰りの場合は、こんな袋に入れてくれます(袋代1元、高い!)

みなさんも是非一度お試し下さい。

これきっと日本でお店出しても流行る位日本人にうけると思います。

国慶節で日本へ帰られたり、旅行のいかれたりする方が多いと思います。

地方、国によっては気温がかなり変わる事もあるかと思います。

風邪等気を付けて、国慶節明け心身共にリフレッシュして上海に戻って来て下さい。

【阿甘鍋盔(娄山关路店)の場所は?】
上海市娄山关路789号   百盛遊客城市広場 地下2階
2号線から金虹橋ビルに行く通路の途中から見えます。

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北村 良平
1992年に中国に最初に中国上海入り、その後、現在と全く異なる業種での仕事で、日本に戻ったりしながらも、結局中国に戻ってきてしまい、中国滞在のべ20年程度(良くわからなくなってます)。中国生活でお困りの事があればなんでもご相談ください。  太い体に軽いフットワークで(本人が思ってるだけ?)日々頑張っております。 また、100kgを超えた所から現在ダイエット実施中、サボって逆に増えてしまったりもしながらこちらも頑張っております
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