上海のペット デルタ航空さん お願い継続して~! – 引越しの「トランジットアジア」

上海のペット デルタ航空さん お願い継続して~!

上海のペット

トランジットアジアの松雪です。

上海から日本へ「ワンちゃん」「ネコちゃん」を連れて帰る際に悩む航空会社。
小型犬や小型猫なら有力候補No.1のデルタ航空さん。

なぜか?って、なんと機内持ち込みが出来るから。

そうなんです。

一般的にはチェックインバゲージ扱いで、チェックイン時に預け、到着した空港のバゲージエリアでご対面が普通。
でも、上海ー日本の直行便路線で唯一機内持ち込みが可能なデルタ航空さんは、上海在住の飼い主さんにとって「とっても大切!」な存在なんです。

2015年にT2からT1にターミナルを移動し上海航空などのスカイチームのアライアンスがT1に集結し、もしかして今後は成田空港ではなく上海浦東空港をアジアのハブ空港に考えてるのかなぁと思っていたのですが、利便性も良く、上海ー日本へはDL296便(767-300)は 10:10浦東発 14:50成田着 と時間帯も朝も地下鉄で浦東まで行け、成田に着いてからも夜までに都内に入れるナイスな時間帯なんです。

そんなデルタ航空さんの上海ー日本の路線が、2018年7月にも撤退する恐れがあると。。。

「いやそれは困る」と私一人が言ったところでどうにもならん話なんでしょうが、継続して欲しいなぁと思います。

 

情報の出所はこちら。

 

トラベルメディア「トライシー」 https://www.traicy.com/ の記事です。

 

 

delta

デルタ航空は、東京/成田〜上海/浦東線から2018年7月にも撤退する。

2018年7月の上海/浦東〜アトランタ線の開設に伴うもので、デルタ航空広報によると、上海でのアメリカの航空会社に割り当てられた発着枠数に限りがあるため、アトランタ線に移行することを申請しているという。政府認可が得られていないため、運航開始日は決定しないとした。

デルタ航空は、上海/浦東とデトロイト、シアトル、ロサンゼルスの3都市を結ぶ路線を現在運航しており、アメリカ本土を結ぶ路線は4路線目となる。上海/浦東〜アトランタ線には、ビジネスクラスの「デルタ・ワン」を37席、「デルタ・コンフォートプラス」を36席、エコノミークラスの「メインキャビン」218席の計291席を備えたボーイング777-200LR型機を投入する。

近年、デルタ航空の東京/成田発着路線は縮小傾向にある。2016年10月には東京/成田〜ニューヨーク・バンコク・大阪/関西線と大阪/関西〜グアム線、今年5月には東京/成田〜台北/桃園線から撤退している。東京/成田〜上海/浦東線の撤退後には、東京/成田とアジアを結ぶ路線はマニラ・シンガポール線の2路線のみとなる。

 

引用 https://www.traicy.com/20170811-DLpvgatl

 

デルタ航空さんの「客室内にお連れになるペット」規定では

:ケージはソフトタイプ・ハードタイプどちらでも可能
:最低2面に通気性があり水などが漏れない作り
:搭乗する機材の座席下の寸法に収まる事
:その他重量、頭数、生後何週間以上、費用等の規定あり

など、規定はあるものの、クリア出来ているなら、絶対「預け」より「機内持ち込み」を選びますよね。。

どうかどうか、継続されることを願います。

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松雪 信
豪州など各国5拠点の海外勤務を経て、2008年より北京駐在、2015年7月からは上海駐在。 中国駐在10年越え、物流業界25年、これまでに手掛けた引越しは5500件以上。 整理収納アドバイザーとして、「モノもココロも片付くRe・Start 引越し」を提案。 ペットオーナーだからわかる、中国入出国検疫手続きサポートをはじめ、在住者向けの情報発信の傍ら、たまにラジオMCも。。
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