北京の食事 北京の鰻(うなぎ)番付け2015年 – 引越しの「トランジットアジア」

北京の食事 北京の鰻(うなぎ)番付け2015年

北京のトランジットアジア

引越しの「トランジットアジア」松雪です。

なんですか、このモヤモヤした湿気の多い北京は。。。

ここ数日、夕方になるとゲリラ豪雨だし、北京の気候もこの何年かで随分変わった感じがします。

さてさて、夏本番。今年はなんと夏の土用丑の日が2回もある暦。。

7月24日と8月5日なんですって!

去年は「一心屋(リド)」が一番美味しかったなーと思ったのですが、今年のお勧めは「倣鰻(リド)」です。

去年の記事 「北京の食事 うなぎを食べよう!本日「土用丑の日」ですよ!

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やっとお店にたどり着きました。

わかりにくいって。。。

高家園の北西門から入って50mくらいのところです。

テーブル席は予約だらけで、かろうじてカウンター席に座れました。

お店はこんな感じ。

シックな店内だし、メニューの作りも凝っていていいですね。。

名古屋名物 ひつまぶし。。238元はお高いですが、河臭い鰻ではないので、しょうがないのかな。。。

名古屋名物「山ちゃん」の手羽先にそっくりなキャラクター。

**本家の山ちゃんはヒゲがありません。**

やっときました。ひつまぶし。名古屋の「あつた蓬莱軒」では、ひつまぶしはこのように食べるそうです。

1、お櫃の中のご飯を、しゃもじで十字に4等分する。
2、分けられたご飯の1/4を茶碗によそい、普通の鰻飯として食べる。
3、次の1/4をよそい、薬味のネギ、ワサビ、海苔などを好みに応じてかけ、混ぜて食べる。
4、さらに次の1/4をよそい、出汁や煎茶を注ぎ、お茶漬けのようにして食べる。
5、最後の1/4は、上記3つのうち最も気に入った食べ方で食べる。

普通に、薬味と、お茶漬けで。っと3通りを楽しめる「ひつまぶし」。

8月4日の土用丑の日は是非!うなぎを食べに行こう!。。

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松雪 信
豪州など各国5拠点の海外勤務を経て、2008年より北京駐在、2015年7月からは上海駐在。 中国駐在10年越え、物流業界25年、これまでに手掛けた引越しは5500件以上。 整理収納アドバイザーとして、「モノもココロも片付くRe・Start 引越し」を提案。 ペットオーナーだからわかる、中国入出国検疫手続きサポートをはじめ、在住者向けの情報発信の傍ら、たまにラジオMCも。。

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