【上海ペット】いよいよ帰国7日前臨床検査! – 引越しの「トランジットアジア」

【上海ペット】いよいよ帰国7日前臨床検査!

上海のペット

みなさん、こんにちは。

トランジットアジアはあなたの引越しだけでなく、家族の一員でもあるペットのサポートまでさせていただいております!

さぁ~ご帰国が決まったあなた、かわいいペットも必ず連れて帰らなければ!

でも手続きについてはさっぱりわからない。。。

ご安心ください!年間50頭のペット輸送を行ってるトランジットアジアでは、スタッフが最初から最後まであなたの大事なワンちゃん&ネコちゃんの帰国手続きをいたします。


さて、今日はちょうど今担当しているモエちゃん(猫)の臨床検査の日でございました!早速現場から実況をお伝えしたいと思います!

まずやってきたのが、「上海申普宠物医院」。

ここは動物の輸出に伴い、国が認めている動物病院でもあるため、輸出の手続きや血清採取などは主にここで行います。

今日行う臨床検査はペットが本格的に日本へ帰国する7日前に行われられ検査。

検査内容は主にマイクロチップがちゃんと読み取れるか、専門の機械で反応を確かめます。

その日は動物病院で重要な資料の提出や押印もしてもらわないといけません。

ここで、必要書類をまとめました~!

●動物病院手帳

●帰国日のチケットコピー
●飼い主(もしくは同行者)のパスポート写真ページコピー
●日本の検疫局から届いた受理書コピー
●記入済みのFormA及びFormC(獣医のサイン及び動物病院の印を押してもらう)
●猫ちゃん、ワンちゃんも連れてくるの忘れないでね
●抗体価検査の報告書コピー

以上の書類でコピーはすべて2枚づつ準備が必要です!

もしお忘れになった場合は動物病院でもコピー可能です。(1枚に付き1元)

これらをすべて提出し、お医者さんから衛生証明の受け渡し証明をもらえば今日は無事に終了です!

今日の手続きにかかった費用↓

■臨床検査費 650元
■虫よけの薬 230元(内服と外用2種類。帰国の2日前に服用)

動物病院へのアクセス↓
卢湾总院:徐家汇路565号     (地下鉄13号線「馬当路」、地下鉄9号線「打浦橋」)
021-53018000
http://www.shenpucw.com/

店内にショップもあるよ!


他にもペットの輸出入や国内輸送のお問い合わせはトランジットアジアへ!

モエちゃんに興味を持ったブルドック君~

@my

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王 幸

王 幸

営業/市場開発部経理トランジットアジア
上海生まれの大阪育ち。基本は大阪弁と上海語。。中国語よりも日本語が喋れます(笑)。入社6年目のトランジットアジア市場開発/営業担当。日々トランジットアジアのブランドをもっといろんな人に知ってもらえるように持ち前のアイディアウーマンで頑張っています。
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