上海の生活 上海の卵 – 引越しの「トランジットアジア」

上海の生活 上海の卵

上海の生活, 上海の食事

だいぶ暖かめの日が増えてきましたね。

引越しの「トランジットアジア」北村です。

公園もだんだん彩鮮やかになりつつあります。

そろそろネットテレビも復活してきましたね。

先日、日本に帰った際に、以前は生卵、生卵言って帰ってきたら卵ごはん食べてたのに最近言わないね。と言われましたが、確かに上海でも生で食べれる卵が多くなってきました。

日系の卵の会社?もたくさん出てきてます。

朝一、百蘭、伊勢の卵等々。

そんな中で、先日出合ったのがこの卵

説明を聞く機会があったのですが、

上海近郊の常熟の農場で離し飼い。あまり数を増やせないので売っている所も

限られ、少しお高くなっているようです。

上記で、大体30元程度、他に卵を産み始めて4週間以内の初卵もあります。

みなさんも見かけたら一度試してみられては??

思えば、昔は自由市場で、農家のおばちゃんが時々今日取れたやつやでーと言って

売りに来ていたのをたまに生で食べる以外はなかなか生では食べれなかったです。

大体常温保存されていて、賞味期限もなんか1ヶ月以上という事言っていてや

加熱の物しか食べれなかった時代もありました。

変わった所では、ダチョウの卵(深圳では動物園で、昆山では昆山公園で売ってました)鳩の卵なんかもありましたね。

ダチョウは大きいのですが、卵の味が薄かったと思います。

鳩は小さくて、栄養あるらしいのですが、あまり好みではありませんでした。

こちらは、親の方ですが、田舎に行くと美味しい鶏は多いですね。(まさしく放し飼いの鶏ばかりでした)

鳥インフルが、流行りだしてから自由市場でも生きた鶏を売る所がなくなりましたね。以前は、鶏を買ったらそのまま捌いてくれて、熱湯入れて羽をむしってくれました。(はじめは怖かったですが結構おいしい鶏が食べれました)

みなさんも郊外に行かれたら是非美味しい鶏を食べてみてください。

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北村 良平
1992年に中国に最初に中国上海入り、その後、現在と全く異なる業種での仕事で、日本に戻ったりしながらも、結局中国に戻ってきてしまい、中国滞在のべ20年程度(良くわからなくなってます)。中国生活でお困りの事があればなんでもご相談ください。  太い体に軽いフットワークで(本人が思ってるだけ?)日々頑張っております。 また、100kgを超えた所から現在ダイエット実施中、サボって逆に増えてしまったりもしながらこちらも頑張っております
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