北京の生活 外はマイナスでも暖気(ヌアンチー)で常夏な北京 – 引越しの「トランジットアジア」

北京の生活 外はマイナスでも暖気(ヌアンチー)で常夏な北京

北京のトランジットアジア

引越しの「トランジットアジア」松雪です。

今年も寒さが肌に刺さる季節の到来ですね。


ただいまマイナス9℃です。

外は少し風もあるので、体感温度はもっと寒いでしょうね。

そんな極寒の北京ですが、ご滞在のみなさんは建物や家に帰るとまったくこの寒さが気にならない。

いや、気にならないというより、Tシャツで過ごせます

そのヒミツは

暖気システムです。

毎年11月中旬から3月までの間、北京市内ではほとんどの建物を暖気といわれるセントラルヒーティングで温かさを(建物によっては暑さ)をキープしいます。

白い鉄パイプが各部屋に備え付けられていて、この中を熱湯が通っています。

触ると結構暑いので、北京に来た最初の冬はカーテンに当たって火事になるんじゃ?なんてよく思いました。が、その心配は全くなし。

家に戻ると部屋が暖かくホッとします。

北京に来られるみなさん! 北京の冬は実は常夏(家の中だけね)ですよ!!

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松雪 信
豪州など各国5拠点の海外勤務を経て、2008年より北京駐在、2015年7月からは上海駐在。 中国駐在10年越え、物流業界25年、これまでに手掛けた引越しは5500件以上。 整理収納アドバイザーとして、「モノもココロも片付くRe・Start 引越し」を提案。 ペットオーナーだからわかる、中国入出国検疫手続きサポートをはじめ、在住者向けの情報発信の傍ら、たまにラジオMCも。。
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