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【新年の贈り物】中国のお年玉—紅包(ほんばお)

みなさん、こんにちは。

もう12月に入り、2015年もあとわずか。。。個人的に12月は一番好きなです。

今週もうれしい事がありました。上司から「红包」を一束もらいました!

本当に一つじゃなくて一束です!

あれ?でも肝心な中身は入ってなかったような。。。

まぁまぁ、この年になってもらえるだけでもうれしいです。

(気持ちを切り替えて。)

まず「红包」(ほんばお)の由来から話しましょう。

中国で渡すお年玉や祝い事ご祝儀の事を表します。

字を見ればわかる通り、赤い紙に包まれてるので、そのまま「红包」と呼ばれました。

特に今の年末年始や中国旧正月には結構利用されます。

お年玉とかもともとはもらう方だったのですが、最近数年はあげる方に代わり、毎年この時になると大変です。

そういう訳で、、、今年の作戦は中身はしょぼいけど見た目で勝負!という方の「红包」をお勧めします。

どれもネットで買えちゃいます!

値段は一個0.35元~8元までのものをまとめてみました。

(やはりtaobaoはすばらしい~)


【高級感あふれるほんばお】
分厚いがポイント。。。!結構入ってるなぁ~と思わせる作戦です(笑)
しかも中国結びがついてるから高級感UP!
大事なお祝いの場にお勧め。


【農民画風ほんばお】
こういう絵は日本人奥様に結構人気ですよね。お引越しの際によくお見かけします。
これはお土産用でも全然大丈夫です。日本円もちゃんと入ります。
今年のお年玉用に。。。


【中国風アートほんばお】
結婚式用です。記念にずっととっておきたいようなかわいいほんばお。


【漢字ほんばお】
正方形は斬新です。ちょっとしたお礼に、友達や学生さんにぴったり!


【VINTAGEほんばお】
ちょっと古い中国の教科書やポスターに載ってる絵をほんばおに。
書いてる言葉もその年代に使うキャッチや言葉。
今はこういう昔の素材を使った文房具も流行ってるんです。

昔の红包


【あとがき】
他にも実物の「红包」ではなく、今流行りの微信チャットでも配れるほんばおなどがありますが、あんまりもらった実感もなく、金額が大きくても昔みたいにうれしいという気持ちは薄れてきてます。逆に私は距離感を感じます。これからも「红包」はただのお祝いの形ではなく人と人を結びつける気持ちがこもったモノであってほしいですね。

@my

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王 幸

王 幸

営業/市場開発部経理トランジットアジア
上海生まれの大阪育ち。基本は大阪弁と上海語。。中国語よりも日本語が喋れます(笑)。入社6年目のトランジットアジア市場開発/営業担当。日々トランジットアジアのブランドをもっといろんな人に知ってもらえるように持ち前のアイディアウーマンで頑張っています。
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