上海の出張 人民元を銀聯カードで日本で日本円引き出しの規制 – 引越しの「トランジットアジア」

上海の出張 人民元を銀聯カードで日本で日本円引き出しの規制

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引越しの「トランジットアジア」北村です。

みなさん、一時帰国の際、ご帰任された後人民元口座をそのまま置いて行かれた場合に日本で銀聯カード(中国の銀行発行のカード共通)で人民元を日本の銀行でお引き出しされる事も多いかと思います。

以前は、1万元/1日までで、総額規制はなかったのですが一日の規制は変化ないままで2016年から10万元/年まで

という規制が出来ました。(例によって急な規制ですが)

爆買の規制でしょうか?

また、2016年の残り3か月についても 5万元までの規制となりました。

今まで日本で銀聯を利用されておられた方も多いと思います。ただ、上記規制は一枚のカードについての規制となりますので

複数のカードを重ねて利用していくと金額的にはかなりの金額までは対応可能ですね。(どのくらい出したか記録必要ですが)

ちなみに銀行での手数料は下記です。銀行によって少し違いますね。

中国側
中国銀行  総額の0.5%(最低15元)
建設銀行 交通銀行 農業銀行  12元プラス総額の1%
招商銀行  総額の0.5%
浦東発展銀行  18元

日本側
セブン銀行  0円になったようです。
イオン銀行 75円
みずほ銀行  UFJ三菱 ゆうちょ等 110円

ご帰任の際には、トランジットアジアへのご連絡と人民元の持ち帰りの準備をお忘れなく。

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北村 良平
1992年に中国に最初に中国上海入り、その後、現在と全く異なる業種での仕事で、日本に戻ったりしながらも、結局中国に戻ってきてしまい、中国滞在のべ20年程度(良くわからなくなってます)。中国生活でお困りの事があればなんでもご相談ください。  太い体に軽いフットワークで(本人が思ってるだけ?)日々頑張っております。 また、100kgを超えた所から現在ダイエット実施中、サボって逆に増えてしまったりもしながらこちらも頑張っております
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