北京のペット 一時帰国中のペットホテル -1- 2015年版 – 引越しの「トランジットアジア」

北京のペット 一時帰国中のペットホテル -1- 2015年版

北京のトランジットアジア

引越しの「トランジットアジア」松雪です。

北京から日本への一時帰国や海外旅行中にペットを預けたい。

家族で日本に一時帰国を考えている方や海外旅行に行きたいっ!と思っても、ペットと一緒に中国で生活している方には悩みの種。

そうです、ワンちゃん、ネコちゃんをどうしようっ!!

お住まいのアパートによっては、アイさんが面倒見てくれる?!ところもあるようですが、

食事や散歩など、不安もいっぱい。

それならば、しっかりとしたペットホテルに預けたい!という方もいらっしゃると思い、ペットホテルのご紹介です。

北京にもペットホテルがいくつかありますが、トランジットアジアでは弊社のスタッフが、ペットホテルに訪問し日本人の方にも安心して預けることのできるペットホテルを紹介しています。

ICVS 北京新天地国際動物病院 兼 ペットホテル併設
(英語対応可)
http://www.icvsasia.com/

2012年まで亮馬橋の安家楼(現在の日本大使館裏手)にあり、日本人居住区からも徒歩圏内でしたが、北京市の望京(市内から空港方面)に移転しました。

宿泊料は体格(大きさ)により異なりますが、60元~140元/泊 程度。 法定休日など休日は若干高くなります。
ネコちゃん 60 – 70元/泊
ワンちゃん 75 – 140元/泊

受付の前に、事前に一度ペットを連れていき、宿泊施設に慣れるかどうかのお試しを数時間行います。

問題なければ、宿泊開始希望日と期間を予約します。

(お試しを済ませておき、後日宿泊予約でもOK)

特に中国の春節や国慶節は混みあいますので、余裕を持って事前予約が必要です。

ワンちゃんの場合は1日3回各15分の散歩や飲み物は宿泊費用に含まれますが、ドッグフードは飼い主ご自身で預ける際に日数分の準備が必要です。

ネコちゃんの場合は施設内で1日20分程度、遊ぶ時間を設けています。

このペットホテルでは、ペット用品の販売もしています。ペットフードも売っていますので、日頃食べ慣れている物があるか、お試しの時に確認しておくといいでしょう。

また、有効な狂犬病予防接種を受けていることも預ける条件となりますので、ペットの免疫証の狂犬病予防接種の有効期限が切れていないか良く確認しておきましょう。

ICVSでは、輸入ワクチンにより狂犬病予防接種や免疫証の発行も行っています。

検査費用80元とワクチン代150元(タイプやメーカーにより若干異なる)

【お店はこちら】
ICVS 北京新天地国際動物病院
Tel: 8456 1939
9:00 – 18:00 (火水木は20:00まで)

【その他のペットホテル】
① ICVS 新天地(望京エリア)  お勧め度 ★★★★☆
② イオンペット(麗都エリア陽光上東内)お勧め度 ★★★★☆
③ Doctors Beck & Stone (市内CBDエリア) お勧め度 ★★★☆☆

トランジットアジアでは、!!
「ペットの送迎サービス」
「動物病院への通訳同行」
「ペットホテルのご相談」
「帰国検疫手続き代行」
「入国検疫手続き代行」
など、中国でのペットの一緒の生活に関するご相談等を承っております。
http://transit-asia.com/service/pet/

ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

**2017年、帰国時に必須の検疫証明書発行の為の狂犬病ワクチンの規定に変更があり、ICVSで接種した狂犬病ワクチンは検疫証明書に記載できない場合がございます。**
**帰国を前提としたワクチン接種にはご注意ください**

The following two tabs change content below.
松雪 信
豪州など各国5拠点の海外勤務を経て、2008年より北京駐在、2015年7月からは上海駐在。 もうすぐ中国10年選手、物流業界25年、これまでに手掛けた引越しは5500件以上。 整理収納アドバイザーとして、「モノもココロも片付くRe・Start 引越し」を提案。 ペットオーナーだからわかる、中国入出国検疫手続きサポートをはじめ、在住者向けの情報発信の傍ら、たまにラジオMCも。。

カテゴリー

アーカイブ

ブログ内検索