中華の嫌いな日本人でも食べれる中華シリーズ 海鮮蒸鍋 蒸誠食意 – 引越しの「トランジットアジア」

中華の嫌いな日本人でも食べれる中華シリーズ 海鮮蒸鍋 蒸誠食意

上海の食事

みなさん。こんにちは!

トランジットアジアの北村です。

無茶苦茶暑くなったり、雨が降ったり風邪ひきやすい気候ですが皆さん元気でお過ごしでしょうか?

お待たせいたしました。
久々の中華の嫌いな日本人でも食べられる中華シリーズ最新版です。
今日は最近流行ってきている海鮮蒸鍋を紹介いたします。
こちら人数が4人以上にならないと予約できず、小人数だと時間によっては店の前で席が空くのを
待つ必要がある人気店です。
海鮮を中心に蒸してそれをタレに付けて食べる海鮮蒸鍋!!!!

同じ様な店は仙霞路x安龍路の辺りにも3店程あり、他にもたくさんありますが、ここは特に美味しい?気がします。
それぞれ少しずつ違っていて、各店それぞれ美味しいですが。

 

お店に入ると、

お鍋が準備されてます。
メニューは、もう蒸すだけなので、自分で素材を選びます。

 

蟹、魚、エビ、そして日本では見られないくらいの種類の貝を水槽で選びます。
凄く種類があり、迷いますがどれを食べてもあまり外れないです。
また、安い!

上で選んだ食材を、下に生米がセットされた蒸鍋で一種類ずつ蒸して行きます。
この生米、皆さん想像通りだと思いますが、かなりなポイントになります。

 

蒸す時、蓋を外す時は従業員さんがやってくれます。

物によって時間が違う様でタイマーで管理してます。

おまかせでひたすら待ちます。

 

  

  

 

食べた事のある貝や、あまりなじみのない貝、魚、エビ、カキ

 

  

 

山芋、お野菜も蒸してしまいます。
それを、

 

 

 

これは火鍋と一緒ですね。
自分のお好みでつけダレを調合して頂きます。
海鮮は活きている物を自分で選んでるので勿論新鮮で、素晴らしくうまいです。
また、山芋、葉物野菜等も意外においしいです。
で、一品、一品平らげていって、お腹いっぱいってなった所で、初めに鍋の底にいれた生米が

 

 

貝、魚、エビを蒸した時に下に落ちた出汁で煮込まれてえも言われぬおいしさの
雑炊となってます。
勿論、その日の素材によって味変わってきますが、これはまずくなりようもない。

お腹いっぱいのはずが、どんどん食べれてしまいます。

是非一度お試し下さい。

 

お店はこちら。日本語は通じないですがまあ指差し注文で問題無いです。

蒸誠食意
住所 上海市番禺路818号
173-1750-8832

営業時間 10時半から23時30分になってます。

が、なんか変わっている事もある様です。

いずれにしてもご飯時はやってます。

 

これから梅雨に入ってきますが、皆さん美味しい物食べて体力つけて風邪等引かない様気を付けてください。

 

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北村 良平
1992年に中国に最初に中国上海入り、その後、現在と全く異なる業種での仕事で、日本に戻ったりしながらも、結局中国に戻ってきてしまい、中国滞在のべ20年程度(良くわからなくなってます)。中国生活でお困りの事があればなんでもご相談ください。  太い体に軽いフットワークで(本人が思ってるだけ?)日々頑張っております。 また、100kgを超えた所から現在ダイエット実施中、サボって逆に増えてしまったりもしながらこちらも頑張っております

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