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ペットを連れての北京生活 北京の係留施設って?

引越しの「トランジットアジア」松雪です。

日本や諸外国からペット(ワンちゃん、ネコちゃん)を連れて北京空港に到着すると、どこの国から来たかにより必ず数日から数週間の係留期間がございます。

中国に入国した早々、ワンちゃん、ネコちゃんが隔離施設に行ってしまうと不安ですよね。

当社トランジットアジア北京のペットのエントリーサービスではこの係留期間を0(ゼロ)にして、入国後すぐに自宅へ連れて帰れるよう手配をさせて頂いておりますが、通常の手続きですと日本からのペットは7日~30日の係留となります。
(**2018年5月より北京空港到着時のゼロ係留手配は一時取扱いを中止しております。**)

この係留の目的は空港に到着後隔離施設で一定期間観察を行い病気などの有無を確認した上で中国への入国を認める為の措置です。

みなさんの不安なお言葉は
① 「係留施設ってどんなところ?」
② 「食事や水分、散歩など連れて行ってもらえるの?」
③ 「どこにあるの?」
④ 「係留期間中に会いに行けるの?」

などのご質問をよく頂きます。

この係留施設ですが、少し前に移転となり、新施設は非常に管理された良い施設となりました。

係留期間は基本的に会いに行くことは出来ません。
期間中に何か異常があれば電話してもらえます。(中国語ですが、、。ちょっとハードル高し)

決して近代的なビルとは言えませんが、さすがに国の施設ですので、以前に比べると安心した施設です。

場所は北京首都国際空港近郊の貨物施設(貨物などの物流業者が多く集まるエリア)にあります。

係留期間が終了すると、入国時に空港の検疫カウンターで渡された書類を持参し、ペットを引き取りに行きます。

近隣ではタクシーが殆どいませんので、市内から往復車で行かれることをお勧めします。

 

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松雪 信
豪州など各国5拠点の海外勤務を経て、2008年より北京駐在、2015年7月からは上海駐在。中国駐在10年越え、物流業界25年、これまでに手掛けた引越しは5500件以上。 整理収納アドバイザーとして、「モノもココロも片付くRe・Start 引越し」を提案。 セミナー開催中。 ペットオーナーだからわかる、中国入出国検疫手続きサポートをはじめ、在住者向けの情報発信の傍ら、たまにラジオMCも。。
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